「何か」に飲み込まれ少年はケモノに変わる。謎の研究所から逃げ出す死に覚えADV「Changed」

ゲーム
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始まりました、ゲーマー女が紹介するマニアックゲームコーナー第二回目。

今回ご紹介するのは、つい最近翻訳チームにより日本語対応がなされた

中国産ADV(アドベンチャーゲーム)の「Changed」

前から気になってはいたのですが日本語非対応であった為、いつか日本語化される時を待っていたのですが

気がついたら日本語対応&Steamセールされていたので勢いで購入。

1日でクリアに漕ぎ着け、全ての真実を知り全てのエンディングを見て泣きました。

夕日と街を見下ろし現場を把握するシーン

                 

はい。

プレイ済みの方はお気づきですね、この女単にADV目的で買ったんじゃないなと。

                 

確かに買った時はこんなに私好みの展開と感動のエンディングになるとは思っていませんでした。

この荒廃した終末の世界感と物語の雰囲気としてはブレスオブファイア3(1990年台発売のpsRPG)に似ていて個人的に超最高。

インディーゲームとしてはアンダーテイルに続いてもいいくらいだと思っております。

                 

前置きはここまでにもうハッキリ言ってしまいますと、

Transfur(おぐぐり下さい)&ケモショタ好きには最高のゲームとなっております。

Transferしケモノへと姿を変える少年の様子

すけべだ。(※内容は至って健全です)

                                  

ゲームシステムは至って簡単。

  • 謎の研究所で訳もわからず目覚めたパンイチの少年を
  • そこら中にいる「何か」に捕まらないように
  • ただ走らせて逃すだけ

非力な彼は逃げることしかできず、戦うことはできません。

もし「何か」に捕まってしまうと

少年はさまざまな「ケモノ」へと姿を変えます。

ケモノ化(ゲームオーバー)のパターンは数え切れないほどで、それを見るために襲われに行く楽しみ方もありますね。むしろそれがメイン。

「え!?これ分岐なの!?」と思うような多岐にわたるエンディング分岐もあります。

しかしこのゲームも、前回紹介した猫ちゃん道案内ゲームpuss!に引き続き

可愛らしいグラフィックからは予想もできない、攻略サイト必須の超死に覚えゲーなのであった。

注意

ここから先ゲームの流れを説明する為ストーリーのネタバレが多少あります。重大なネタバレではありませんがご了承の上閲覧ください。

                                                                    

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しょっぱなから訪れる「何か」という名のゲームオーバー

謎の装置から目覚める少年のシーン

少年はある時、とある装置の中から目覚めます。

自分が置かれた状況が全くわからないまま、とにかく手探りでその部屋を物色する少年。

扉を見つけるが開きそうもないシーン

そして見つけた入り口らしきところは何をどうしても開きません。完全な密室です。

少年はここであらゆるところを探索して出る手段を探さねばなりません。

ここでは触れる場所ほとんどを調べることができます。何もなさそうな壁にも全てメッセージが表示されます。

ここの排水溝?から出れるでしょうか

排水溝を調べるシーン

流石に小さすぎて通れないようですね。それに何やら怪しい音がするようですね、離れましょう

もにょにょん

排水溝から何かが出てくる様子

しばらくすると何やら変な音とともに通風口から「何か」が…

何かに包まれる様子
ケモノ化してしまった様子

ケモノ化完了(ゲームオーバー)です。

このゲーム、軽率にゲームオーバーが訪れます。

                                                   

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魅力的な「ケモノのような何か」たち

あの部屋をなんやかんやして無事に外に出るも、次々と少年を狙い「何か」が襲ってきます。

部屋から出てすぐ隣にある装置に、とあるパスワードを入力し扉を開くと

扉から白い犬のような何かが現れるシーン
犬のような何かに飲み込まれるシーン
白いケンタウロスのようなケモノになるシーン

この間わずか約5秒

                 

そしてこいつから命からがら逃げ出したどり着いた先には

かわいい猫ちゃんが寝ているシーン

おや、普通の猫ですね。

さっきの「ケモノのような何か」とは違う普通の猫です。ここでほっと一息。

猫ちゃんかわいいですね。寝ています、なでれるかな?

目覚める猫ちゃん
瞬く間に猫ちゃんに飲み込まれるシーン

いやーこれは、

騙されましたね。

猫化してクッションで眠る少年のシーン

可愛いから良しとしましょう。

                 

と言った感じで様々な「ケモノのような何か」が少年の体を我がモノにしようと待ち構えています。

この先に進むと更に蝙蝠のような何かや、犬のような何か、しっぽのような何かなどいろいろな「何か」が待っているのですが

基本的に全部可愛いので困ります。

少年も「殴るのはちょっと悪いことしたかな…」と心を痛めるほどです。

この猫ちゃんの追撃を振り切るまでにかなりの回数ゲームオーバーさせられますが、

ここまで死に覚えを繰り返すゲームでこんなに緩くて可愛いグラフィックのゲームがあったでしょうかいや無いですね。

                                                   

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次に進むのに30分以上は当たり前

次々訪れる難関ステージ

「changed」は次のマップに進むごとにほとんど難関が待ち受けていて、

例え攻略を見ていたとしても敵の動きにムラがあるため同じステージで同じことを30分以上繰り返すなどはザラにあります。

もしあなたが

攻略見ない系男子
攻略見ない系男子

攻略なんか絶対に見ない!

ゲームしない系女子
ゲームしない系女子

あまりゲームをしたことがない

そのどちらも当てはまるというのなら、

よっぽど勘が鋭くて動体視力が良くて手先が素早く動く人でなければ、

これが1時間以上になる事を覚悟しておいた方が良いでしょう。

何度もケモノ化するシーンがみたいど変態でドMなあなたになら

この先の展開の為になら根気強く何度でもやり直せるあなたになら、このゲームは向いていますね。

まぁ正直私もこんなに難しいとは思ってなかったのであまりの難易度に放り投げかけましたが、

ケモノ化見たさに進めましたね。

欲望は強い力となる。

                 

ちなみにそんな難しいのはちょっと…というあなたにはイージーモードがあります。

が、強制バッドエンドです(慈悲も無し)

                                                   

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この世界で唯一友好的な「ヒロインのような何か」

数々の苦難を乗り越え、物語の3分の一ほど進んだところでしょうか

この謎の施設を孤独にただ走り抜けてきた少年は何とここで初めて

言葉を話し襲ってこない「ケモノのような何か」に出会うことになるのです。

少年もプレイヤーも、ここで得られた安心感はどれほどのものだったでしょうか。

喋れる何かに出会うシーン
ヒロインの「プーロ」

彼の一人称は「ボク」ですが、実際のところ性別などはないのでヒロインと言っても差し支えないでしょう。

彼はこの先唯一の味方となる「何か」であり、物語の展開に大きく関わるキーパーソンなのです。

彼に話しかけるとこの世界、そして少年の身に起こった事を彼が知っているだけ語ります。

そして彼らは互いの目的のために手を取り合い脱出を共にするようになるのです。

この子がもうなによりかわいいんですよね。

                                                   

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隠されたケモノ化ゲームオーバーの数々

数あるケモノ化シーンの一つ

このゲーム、こんなにあるの!?という程ケモノ化パターンが豊富に用意されていて、

何と一番最初の部屋にもう一箇所(これは比較的わかりやすい)

最初の部屋を出た場所にもう二箇所

通常では気付くことのできないケモノ化ゲームオーバーが隠されています。

これ以降の場所にも普通に進めていたら見落としてしまう場所に色々なケモノ化ゲームオーバーが隠されているので、

ドMでど変態の皆さんは自力で探し出して見てはいかがでしょうか。

ちなみに私はYouTubeでゲームオーバーまとめを見ました。

                                                   

セールでなくとも620円とランチ一回より安いので一見の価値あり

残念ながらこちらのゲームもappストアでは販売しておらず、PC限定配信となっています。

これはPCを買うしかないですね。

翻訳チーム様の素晴らしい日本語化のおかげでストーリーも思わずのめり込んでしまうものになっています。

是非この(鬼難易度の)ゲームをクリアして少年とヒロインの行く末を見届けてください。

これもいつかまとめられたら攻略記事をあげますね。

「changed」攻略はこちら

「Changed」攻略

               

ここに攻略記事を貼りたかった

                

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